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■ 当社の特長1 |
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産業用の複合糸・異種混撚糸などを加工製造できます。
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●糸(繊維)に限らず、細線状のものなら何でも撚糸加工可能。
●例:アルミ/銅細線と、紡績糸/フィラメントとの複合撚糸。
●太いものから細いものまで撚糸・カバーリング可能です。
●紡績糸とフィラメントとの異種混撚糸も可能です。
●スパンテックス素材も撚糸・カバーリングできます。
●加工スペックを完璧に管理しています。
●多品種・小ロット生産できます。
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当社で試作した銅細線とアルミ細線のカバーリング
もっと詳しくはこちらをどうぞ
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■ 当社の特長2 |
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合撚とカバーリング、両方を自社設備で加工しています。
撚糸加工といっても、合撚加工とカバーリング加工では異なる機械設備が必要です。加工に必要な知識・ノウハウも両者で異なります。合撚機とカバーリング機、両方を自社設備している会社は、現在の国内繊維業界の状況では、珍しい存在だと思います。
当社は合撚とカバーリングの両方で、幅広い経験と実績があります。特色のある協力工場とのネットワークがあります。撚糸に関することは、お気軽にご相談ください。
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当社保有設備のカバーリング機 |
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▲糸の巻き方(ボビン形態)左より:
チーズ / バイコニカル・チーズ/ コーン / パイナップル・コーン

▲当社の伸度検査機

▲強伸度曲線グラフ(模式図) |
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■ 当社の特長3 |
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「均一な張力の糸」を、完璧なスペック管理で供給できます。
御社の製品は「均一な張力の糸」に変更することで、品質がより向上・安定するのではありませんか?
一般的に糸は、ボビン(チーズ巻・コーン巻など)全体で均一な張力の糸になっていません。なぜか?以下にその理由をご説明します。
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1. |
ボビンに巻かれた糸の、一般的な特性
糸はボビンに巻かれて(チーズ巻、コーン巻など)供給されます。製造する時は同一速度でボビンに巻かれます。この時、糸は引っ張られながら巻きつけられています。しかし、一旦、ボビンに巻きあがると外周部の糸が収縮(もとに戻ろうとする)し、内周部の糸を締めつけている状態になっています。
ユーザー様がボビンからほどいて使う時に、引っ張られて伸びた糸が戻ることになりますが、外周部の糸は元通りの長さに戻る(縮む)のに対し、内周部の糸は伸びたままで、元の長さにまでは戻り(縮み)ません。これはボビン全体で均一な張力の糸になっていないということです。
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2. |
均一な張力の糸とは?(特性)
均一な張力の糸とは、ボビンに巻かれた糸のどの部分も「同一の強伸度の糸」ということです。
強伸度とは、糸の引っ張りに対する破断強度と破断するまでの伸びをいいます。強度は引っ張り強度を指します。強伸度は伸度検査機で調べることができ、結果を強伸度曲線のグラフを出力できます。
一般にボビンに巻かれた糸は、外周部が@、内周部がAの曲線パターンとなります(破断強度は同じで、伸び率が異なる)。これに対し同一の強伸度の糸は外周部が@、内周部も@の同一パターンになります。
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3. |
なぜ均一な張力の糸を作るのは難しいのか?
通常の撚糸機では難しいです。撚りは高回転にすれば効率化(量産化)できますので、撚糸機はどんどん高速化しています。
そのため同じ撚り回数であれば、糸速が速くなり、ガイドなどで糸に張力がかかります。糸に張力が過大にかかると糸は伸びた状態になります。糸は即座にボビンに巻き取られますから、伸びたままで巻かれています。
糸が伸びたままの状態でボビンに巻かれると、上述したように、ボビンの外周部と内周部で伸度が異なる糸になってしまうのです。これは高速化した撚糸機の宿命ともいえるのです。
衣料用の糸では均一な張力の糸でなくても、ほとんど問題にはなりません。必要とされるのは糸に機能を要求される産業資材糸の場合です。
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4. |
なぜ当社は均一な張力の糸を作ることができるのか?
当社では効率化を追求した高速の撚糸機を使いません。糸速の遅い機械を使用し、糸に無理な張力をかけずに撚糸加工を行なっています。
このため糸は伸びた状態でボビンに巻かれていません。内周部と外周部で同一の強伸度の糸になります。
出来上がった糸は厳格な物性試験でチェックしています。
産業資材糸でお悩みの時は、東洋撚糸にご相談ください。
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■ 当社の特長4
御社の試作・開発をお手伝いできます。
お困りの案件が当社の撚糸技術で解決できるかもしれません
お気軽にお問合せください。
●試作用の糸・試験用の糸を製作可能です。
●撚糸機械の改造、付帯装置まで考えます。
試作の例:(画像左上)
エナメル線(0.02mm)5本を芯線にし、アルミ細線(0.05mm)を
鞘糸にしてカバーリングしたφ0.25の電線(?)です。
(カバーリングの解説は撚糸はどうやるの?)
(画像左下)
鞘糸のアルミ細線をほどいた状態の画像です。
芯線のエナメル線は5本です。
(画像下)
この0.25φのアルミ・カバーリング電線を 肉眼でみると、
こんな感じです。
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