糸電線 (登録商標)

糸電線は「まるで糸のような電線(電源コード)」です。
 当社の撚糸技術で開発しました。特許取得済、商標登録済です。
糸電線のサンプルをご提供します 


■ 糸電線(R)とは

糸電線は「まるで糸のような電線(電源コード)」です。
細く、しなやかで、軽く、とても引張強度の高い「電線」です。
ビニール被覆ではなく、「糸被覆」の極細電線です。

当社の撚糸技術で開発しました。
特許取得済・商標登録済
です。

糸電線を使った例。LED風船のユニット(当社試作品)

糸電線の特長を生かしたLED光る風船を作ってみました。
オレンジ色が糸電線です。左の電池ボックス(単三電池と昇圧回路が入っています)と右の光源部(LED)を連結する電源コードとして使っています。

下のヘッドフォンのコードと比べてください。


■ 糸電線を使った例。光る風船(当社試作品)

糸電線を使ったLEDの光る風船です。
糸電線は、とてもしなやかで、ただの糸にしか見えません。

従来品のLED風船のほとんどは、
風船内に光源とバッテリを一体にした部品を置いています。
浮力に限度があるため小さな風船では浮かびません

糸電線を電源コードとして使うと、
風船内にLED、手元に電源部を置くことが
できます。小さな風船でも浮かびます。
光源を手元で制御することも可能です。

糸電線(R)を使ったLED光る風船の動画
  左:蛍光糸を使った糸電線(ブラックライトで光ってます)
  右:非蛍光糸の糸電線


■ 光る風船(光るバルーン)がテレビ東京で紹介されました

エスピー・サポート(株)様で商品化された「光るバルーン」が
TV東京の人気番組「トレンドたまご」で紹介されました。
もっと詳しくはTV東京トレたま・光るバルーン

この「光るバルーン」には当社の糸電線を使って頂いています。
 

光るバルーン 問合せ先
 エスピー・サポート株式会社 
 136-0076東京都江東区南砂2-3-7-910
 Tel:03-6666-1885 Fax:03-6666-1886

「トレたま・光るバルーン」放送(2014/7/4)の一コマ


      ■ 糸電線を使った実験例。ホームカイト改造

タカラトミーのおもちゃ、ホームカイトのタコ糸(コード)を
当社開発の「糸電線」に交換する実験をしてみました。

詳しくは「ホームカイトで糸電線の実験」をどうぞ。


果たしてうまく揚がったでしょうか?
  結果はこちらの動画をご覧ください。







   なぜ糸電線はしなやかで、強い電線なのか? 

糸電線の構造は、基本的にはダブルカバーリングヤーンです。芯糸に極細エナメル線(0.02~0.1mm)を複数本、添えることが「ミソ」です。

芯糸にアラミド糸を使うと、しなやかで柔らかくしかも、伸度がほとんどなく引張り強度の強い電線になります。また、鞘糸を選ぶことで、保護性能や表面の風合を変えることができます。

LED光る風船に使った「糸電線」の鞘糸は、蛍光染料で染めたポリエステル糸です。そのためブラックライトに反応して、光っています。

←試作した2種類の糸電線外観(拡大画像

「糸電線」の構造は東洋撚糸工業が特許登録済です。
「糸電線」の名称は東洋撚糸工業の登録商標です。


  ■ 糸電線の素材

エナメル線(ポリウレタン被膜銅線)0.02~0.1mm

各種エナメル線については、多摩川電線のサイトが詳しいです
       
芯糸に使ったアラミド・フィラメントヤーン帝人テクノ-ラ

テクノーラの特長(サイトより引用)

(1) 高強力
引張強度は同一重量のスチールの8倍、ガラスやポリエステル・ナイロンの3倍に相当し、軽量化に大きく寄与します。

(2) 耐疲労性
一般に強度の高い繊維は、摩耗・屈曲・伸張にたいしての強力低下が大きいのですが、テクノーラは優れた耐疲労性を示します。

(3) 寸法安定性、(4) 耐熱性、(5) 耐化学薬品性にも優れています。

 
  糸電線のサンプルをご提供します
   
■ 糸電線のサンプルをご提供できます。(提供条件)

1)サンプルは以下の仕様の糸電線だけです。(長さ約6m)
  商品化前の試作品とご承知ください。

2)提供対象は法人様のみです。個人様には提供できません。

3)サンプルの料金は無料です。(画像左のもの、原則として1枚)

4)以下のサンプル請求フォームからお申込みください。
  誤配送などのトラブル防止のためです。

5)定型郵便物として郵送します。(発送時にメールいたします)
     
      ■ サンプル糸電線の仕様

芯糸:(綿糸×2)+(0.1mmポリウレタン被膜銅線×2)
鞘糸:ポリエステル蛍光糸×2(ダブルカバーリング加工


注1)このサンプルの芯糸は綿糸です。アラミド糸ではありません。

注2)配線するには、2重巻の鞘糸(朱色)をほどく必要があります。
   左画像を参照してください。

注3)ポリウレタン被膜銅線ですから、じかに半田付けできます。
   2本の銅線は色を違えてあります(赤色・銅色)

注4)この銅線で、LED2個が点灯できることを確認しています。


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[ ご注意 ] 糸電線サンプルは法人様のみに提供しています。個人様には提供できません。

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